「家づくりはお客様とともに」ヤマジョウ建設のモットーです。

家は買う物ではなく建てる物。
造り手の用意したカタログやパターンからの選択では
車を購入するのと同じです。
家は1棟1棟がすべて特注品です。
同じ物は2棟とないはずなのに、そんな選択でいいのでしょうか?
家をお客様と一緒に建てていく。
120%満足をしていただく住まいづくりをめざしております。

お客様にとって住まいづくりはとても大変な事です。
プラン検討から最終引渡まで、
満足していただく為のサポートを常に心がけています。
もちろん引越後のアフターサービスも万全です。
ショールームにご同行させていただき現物を見ながら、
奥様のこだわりキッチンを作りましょう。
いま市場にある一番お気に入りの物をセレクトしましょう。
PC、TVのホームネットワークの検討も必要です。
収納棚や本棚もお手持ちの家具や品物に合わせて決めましょう。
壁のクロスはどんなイメージでしょうか?
ショ-ルームで現物を見ながらイメージしましょう。

「家づくりはお客様とともに」
ヤマジョウ建設のモットーです。

代表取締役 長屋邦良

人と自然の関わり方

私たち、ヤマジョウ建設の本社は、岐阜県美濃地方、関市板取(いたどり)にあります。
ここは、長良川の支流、板取川流域に位置し、
周囲を山々が囲む、古くから山林業のある地域です。
ヤマジョウもまた山林製材業として山々の自然と深く関わってきました。

人の手による伐採は、木々の樹齢に応じて行われ、伐採された地には、新しい苗木が植えられ次の代へつながります。
大きく成長した木々は、山の斜面にしっかり根をはり、大量に降った雨水をそこで蓄え、土砂の流出を防ぎ、
下流域への雨水の流れを自然に調整する機能が生まれるのです。
まさしく、私たちの暮らしは、山の木々によって守られていると言っていいでしょう。

しかし、日本全国で山林の保水能力の低下が問題となっています。
無計画な伐採、伐採後になにも植えられず放置される山林。
産業素材としての需要を見込むあまり成長の早い種類の若木を植え、そして伐採する植林。
自然の成り立ちを無視した行いは、いずれそのツケを人間が払うことにならないでしょうか?

ヤマジョウは、山の木々のもつ大切な役割と人にもたらす恵みを大切と考え、
計画伐採・植林、山林の環境保護
そして、切り出した木材の有効利用を積極的にすすめています。